2017年5月13日土曜日

ずっと気になっていた大衆イタリアン食堂「大福 長沼原店」で人気の石窯ナポリピッツァと半生パスタ

今日は朝から雨。
新車の定期検査で、国道16号線沿いにあるディーラーに向かう途中で妻とサタデーランチ。
以前から気になっていた奇妙な名前の大衆イタリアン食堂大福 長沼原店にチェックインです。


千葉県内に複数店を展開するミニチェーン。
奇妙な名前の割に食べログで高評価とあって、調査が必要でした。


石窯ナポリピッツァが人気なのですが、生パスタもウリだとか。


ファミレス的な店ですが、ボックスタイプのテーブル席は個室感があって落ち着きます。


狙いはもちろん石窯ナポリピッツァ。
マルゲリータ390円(税別)という破格。


しかし、生麺のパスタというのも気になります。


それぞれ頼んでシェアすることにしました。
もう一品は食べログで見て気になっていた名物しらすのペペロンチーノ


マルゲリータが出てきました。
いわゆる「額縁」(コルニチョーネ)が盛り上がり、デコボコして焦げているのがナポリピッツァの特徴。


これは美味しそう。


しらすのペペロンチーノは、なんとしらすが載せ放題。
大きな木箱に入ったしらすを持ったウエイトレスが、私が「ストップ」というまで載せてくれるのです。


もう二、三回載せてもらいたいくらいでしたが、ちょっと遠慮しました。


マルゲリータの生地は柔らか。
ふんわりと焼きあがっています。


390円でこれはナイス。


一方しらすのペペロンチーノは、浅草開化楼製の専用粉で作る低加水パスタフレスカを使用。
本場イタリアの低加水麺を忠実に再現して作られた麺とのことで、生麺とも乾麺とも違う半生食感に仕上がっています。


もっちりとしていて粘りがあるのに滑らかな食感が、しらすにもペペロンチーノにもジャストフィット。


今日のランチは、我ながらいい二品をチョイスしたようです。


妻が、デザートが無料で食べられるという貼り紙を見つけました。
早速SNSで登録。


無料でもらった抹茶ジェラート
とはいっても、ジェラートというよりはアイスクリームでした。


店名がキワモノっぽいので、今までスルーしていた店ですが、実はなかなかの実力があります。
ただ、マルゲリータ以外はファミレス的なカジュアルレストランにしてはちょっと高めで、サイゼリヤに対抗するのは困難。
全体的にもう少し安ければ、自らが標榜する「大衆イタリアン食堂」になると思いました。




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2017年5月12日金曜日

残業からの週末飲みは、同僚たちと虎ノ門の昭和中華「三陽」で餃子と瓶ビール

連休明けの慌ただしい一週間が終わりました。
残業となった金曜日ですが、ぐったり疲れた私はK部長とM部長に声をかけました。
「ビール飲んで帰りましょうよ」
20時半近くでしたが、お目当ての焼鳥屋に振られ、流れてきたのは昭和中華の三陽
昔ながらのラーメンと餃子が美味しいお店です。


ランチタイムは近隣のサラリーマンで賑わう店も、夜は空席もあり、ゆったりとした雰囲気。
ラーメンを中心に豊富なメニューですが、今日は餃子と一品をツマミに軽く飲もうという算段。


アルコールは瓶ビール日本酒という限られた選択肢。


乾杯です。
「今週もお疲れ様!」
そういえば、月曜日のこのメンバーでした。


もやしいため


ニラ玉いため


餃子は一人一人前ずつ。


ここの餃子はしっかりと蒸し焼き。
焦げ目の皮もしっとりと柔らかく、ユニークです。
餡もたっぷり入ってジューシーで実に素朴で旨い。


ランチタイムには気が付かなった夜向けのメニューがありました。


中でも(夜のみ)と書かれているオムレツ豚キムチいためにロックオン。


腕が折れるのではないか、と心配するほどの大将の鍋さばきの音が聞こえます。
立て続けに二品出てきました。
オムレツはチャーハン用と思われる刻んだハムが入っています。
家庭的なビジュアル。


これは頼んで正解の豚キムチいため
間違いない旨さです。


どちらも500円


締めは麺で。
焼きそばなら分けやすいだろうとオーダーしたところ、塩焼きそばでした。
これは想定外ながらも嬉しい。


酒のツマミには塩焼きそばの方が合う、というのが持論なのです。


私も同僚たちもお疲れの一週間でしたが、ようやく金曜日。
ストレスを発散して、週末でリセットです。




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夜総合点★★★☆☆ 3.5

いつの間にか入れない店になってしまった新橋の居酒屋「舞浜」のランチ。厳しい仕切りの行列に並んで久しぶりに食べた銀だらの煮付の食後の感想

出先から新橋に戻ってきたのが11時半。
「ちょっと早いけどランチにしましょう」
と同僚を誘って烏森の飲食店街へ。
久しぶりに行列の店舞浜に足を向けました。
この時間でも既に行列が出来ていて、道路の端に、ガムテープに沿って二列で並べという厳しい仕切り。
しかも注文を取りに来るのにメニューも持ってこないという有様です。
「メニューは無いですか?」
と聞くと
「うちは初めて?」
と詰められます。
「いえ、初めてじゃないですけど、メニュー覚えてないから」
いつからこんな乱暴な店になったのでしょう。


10分待ちで店内に案内され、一番奥のテーブルに通されました。
ここにメニューがあっても意味はないのですが。


私が頼んだのは一番人気の銀だらの煮付


早い時間に売り切れるので、久しぶりにありつくことが出来ました。


メインの魚の他に、刺身の盛り合わせがついてきます。
これが、そこそこボリュームもあり質も良いのです。


ご飯は丼めし。


茶碗蒸しが付くのが、高得点です。


たまご好きの私には、嬉しい。


偏差値の高い味噌汁。


もちろん魚料理はオン・ザ・ライスと決まっています。


刺身ものせて、海鮮丼。


ずっと昔から変わらない小鉢のじゃこおろしも、オン・ザ・ライス。


初めてこの店に来たのは2000年ですから、もう17年も経ちます。
当時から1,000円でしたが、コスパが良く、接客も明るいので気に入って使っていました。
行列もありましたが、それは12時を過ぎてからのこと。
大阪に転勤していた4年の間にすっかり変わっていました。
メディアにでも出たのか、ネットで評判になったのかわかりませんが、いつの間にか大行列の人気店となりました。
人気店になっても腰の低いままの店もあるのですが、ここは残念ながらそうではない高飛車な接客をする店になってしまったようです。
17年間のうちにリーマンショックによるデフレや消費税値上げがあり、その都度ボリュームやお米の質などのサービスを落としてきたのを目の当たりにしてきましたが、ここまで来ると、ちょっと我慢がなりません。
行列に並んでから食べ終わるまで、配給を受ける作業に組み込まれたような感じで食事を終えました。
味も値段も大事ですが、接客はもっと大事です。




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舞浜居酒屋 / 新橋駅内幸町駅汐留駅
 
昼総合点★★★☆☆ 3.0

2017年5月11日木曜日

六本木交差点近くになぜかセンベロが!袋小路の奥にある謎の寿司居酒屋「松ちゃん」

M先輩からメールが来ました。
飲み友達でもある後輩I君の誕生日会をやるというのです。
急な誘いでしたが、今度私の会社に出向が決まったSさんもフィーチャーしたと聞き、先約を調整して約束の六本木へと向かいました。
下町専門の私は、この町を訪れるのは久しぶりのこと。


その店は路地の奥の袋小路にありました。
ミッドタウンとは目と鼻の先ですが、とてもわかりにくい場所。


松ちゃん


六本木の交差点からほど近い一等地にも関わらず、センベロの寿司居酒屋だというのです。


一軒家の落ち着いた料理屋風の佇まいですが、中はチェーン居酒屋もびっくりの海の家的な簡素なオオバコ仕様。


生ビールハイボールが税込180円という破格です。


私は19時の約束に30分遅刻。
既に宴は始まり、盛り上がっています。


私も180円生ビールを頼んで乾杯です。


注文はタブレット。
これは便利なようで危険なシステム。
頼み過ぎてしまうのです。


アジのたたき


牛ハラミ焼き


豚もつ塩キャベツ炒め


180円生ビールをお代わり。
ちょっと薄い気がするのは、気のせいでしょうか。


ねぎま
多品種オーダーが好きなI君がいつの間にか頼んでいたようです。


牛鍋


卵は人数分ではなく、ワンオーダーにつき二個。
細やかなコストコンシャスが伺えます。


今度は180円ハイボールにしました。


寿司に取り掛かります。
わさび巻のわさび入り


これは気絶しそうなほど辛い。
鼻から脳天に刺激が突き抜け、涙が溢れてきます。


180円は卒業して、290円酎ハイへステップアップ。


握り寿司は奮発してをふた盛り。
味は、まあアレですが、安いという一点は評価できます。


最後に酎ハイをもう一杯。


4人とも長い付き合いながら、今はそれぞれ異なる会社に所属しているので、昔話から近況報告まで話は尽きません。
他愛も無い会話で大いに盛り上がります。
もちろんこのメンバーで飲んで食べれば、さすがに安い店でもセンベロとはいきませんでしたが、久しぶりに腹の底から笑える飲み会でした。




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松ちゃん居酒屋 / 六本木駅乃木坂駅六本木一丁目駅
 
夜総合点★★★☆☆ 3.0